クゥちゃんパパーいしげゆきおの水彩画教室

水彩画教室をはじめました。
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マスキングの用具について

JUGEMテーマ:習い事・資格・講座

 

水彩画では物のハイライト箇所や紙の白地を残したい場合にマスキングが重宝されます。

 

下書きが済んで、マスキング作業に入りますが、液の塗り方が雑な人が多く見うけられますが、

 

後々仕上げの時に影響が大きく出ますので、丁寧にマスキング液で描くよう心がけましょう。

 

 

①はペン先で細かい場所に使用します。

先端が細すぎる場合は耐水ペーパーなどで削り、好みの幅に調整します。

 

②は竹ペンでもう少し広い箇所をマスキングしたい時に使用します。

 

又指先なので液を延ばしたり、場所場所に応じた道具の選択を。

 

 

①は瓶に入っているタイプでペン先や竹ペンで塗ります。

 

②~④はそのまま塗るタイプで先端ノズルの細さに違いがあります。

 

③は市販されているなかで一番細いタイプです。

 

④はさらに細いノズルにしたいため別メーカーセメダインの細ノズルを付けたタイプです。

 

 

④の注意点は

 

チューブとノズルのメーカーが違い、サイズがピッタリでないためテープなどでノズルが

 

外れないよう仮止めして使います。

 

使い終わった後は虫ピンなどでノズル先端を塞いでおけば、目詰りも防げます。

 

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